丸〆猫

Sc186228fpxobjiip1_3 六玉川 「山城国井出の玉川」

                         

                         

今ロンドンのロイヤルアカデミーで国芳展が開催されています。
http://www.royalacademy.org.uk/exhibitions/kuniyoshi
インディペンデント誌等にも取り上げられなど話題になっているようです。
http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/art/reviews/kuniyoshi-royal-academy-of-arts-london-1656454.html
先月には神戸市立博物館でも「石川大浪と歌川国芳」と題して数十点見る事ができました。
3枚組の作品が多くなかなかの迫力でした。
トップ画像はそんな3枚組の1点を選びました。
Jgmweb_4 国芳といえば又の名を猫芳、そんな猫好きの様子を子供の頃弟子であった狂斎が描いています。部屋の中にはもちろん国芳らしき人物は猫を抱きながら描いています。

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江戸時代の猫で話題になったものに、「丸〆猫」があります。招き猫です。
花川戸に住まいしお婆さんが猫をかわいがっていました。しかし貧しさ故やむなく手放すことになったのですが、夢に現れた猫が自分の姿を形どって売り出すように告げました。さっそく言われたように今戸焼でしつらえ売り出したところ、たちまち評判になったそうです。背中に丸に〆が描かれていたのが名前の由来です。
画像は少し判りづらいですが、広重の作品。

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浮世絵展でクイズラリー

「写楽・歌麿・北斎・広重 四大浮世絵師展」(山形新聞、山形放送8大事業)を開催している山形市の山形美術館で25日、小中学生を対象にしたクイズラリー大会が開かれ、親子連れが会場を巡りながら、浮世絵に関するクイズに挑戦した。

 4人の絵師の作品について2問ずつ、計8問が出題された。「喜多川歌麿の作品に、女の人同士が腕相撲をしている絵がある。2人は有名人だったが、それはなぜか」「歌川広重の『東海道五拾三次之内 日本橋』に描かれている、てんびん棒を担いだ人たちの仕事は何か」などの設問があり、子どもたちは、作品の中にヒントが隠されていないかと目を凝らしたり、解説を読んだりして、熱心に答えを探していた。

 山形五中1年の鈴木雷登君(12)は「ちょっと難しくて、お母さんにも手伝ってもらった」。母親の直美さん(39)は「答えを探すために、じっくり鑑賞できた」と話していた。展示は5月10日まで。クイズラリーは5月2、9日にも行われる
山形新聞 4月25日

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長谷川貞信

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春季特別展「長谷川貞信 ― 大阪の浮世絵師 ― 」
関西大学総合図書館1階展示室

平成21年4月1日(水)~5月17日(日)


初代 鏡やま故郷の錦繪  (上)
   局岩ふじ=坂東壽太郎 召使おはつ=中村富十郎 中老尾上=三枡源之助

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2代 三都大相撲取組之圖 (左)
3代 女児氏神詣之圖 (右)

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The 2009 Pulitzer Prize Winner

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Senator Obama drenched, during a rally at Widener University in Chester, Pa. (Damon Winter, The New York Times - 2008)

http://www.pulitzer.org/works/2009-Feature-Photography#

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2008 Breaking News Photography

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The photograph that won him this honor is of “a wounded Japanese photographer, Kenji Nagai, as he lay before a Burmese soldier in Yangon,Myanmar, as troops attacked protestors.” Mr. Nagai later dies. The photograph was published by Reuters on September 28, 2007.

1年前はミャンマーで日本人記者の長井健司さんが撃たれた所を写した写真が情報写 真部門賞を受賞した。
ジャーナリズムへの軍隊の弾圧を非難するものだ。
軍による民間人への発砲、日本人に対する国家犯罪だ。
それに対して日本政府はどんな対応をした。
民間人の財産であるビデオカメラの映像は取り返したか。
日本人の生命、財産を守られない政府が、民主党のアホさに浮かれている。
北朝鮮の拉致問題、核問題、オバマに頼らず自力での解決を求める。

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「三十六花撰」「東京戸田原さくら草」 

035c001011 「三十六花撰」「東京戸田原さくら草」 
二代広重

                               

                              

                               

  桜草四五輪咲いて戸田の川

東都歳時記に「桜草、立春より七十五日頃、戸田の原」、とありますから4月20日頃が見頃でしょうか。
江戸時代より戸田は桜草の自生地で、鉢植えにして市中に出荷されていたそうです。

毎日新聞の記事によると
さいたま市桜区のさくら草公園(市営)で県と市の花「サクラソウ」が見ごろを迎え、ピンクのかれんな花をのぞかせている。
 市によると、公園内の田島ケ原自生地(約4ヘクタール)にサクラソウ約150万株をはじめ、ノウルシなど約250種の野草が自生。国の特別天然記念物で、全国唯一の現存する大規模なサクラソウの自生地という。ガイドをする「田島ケ原サクラソウ自生地を守る会」の古橋光弘副会長(68)は「今月末まで楽しめる。他にも湿地性の希少植物が数多く自生しています」と話した。

Noyamagusa02c002 橘保国画

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360° Eiffel Tower by Eric Rougier

360度まわります。
いつもより余分に廻ります。
左クリックしたままで色々試してください

http://www.artdaily.com/eiffel_tower.asp

Eiffel_banner

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漢検 平成19年度役員名簿

まともな神経をしているとは思えない親子を見守った人達です。
ご活躍を期待したいです。
調査委員会にも評議員の中からお二人が選ばれています。
今頃調査委員になるなら端からやっていればいいと思うのですが。
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学生のアイデア生かし月岡芳年の浮世絵展/川崎・専修大

Pk2009040202100017_size0  今年生誕百七十周年を迎える江戸末期の絵師、月岡芳年(一八三九~一八九二)の浮世絵を、学生のアイデアを生かして展示する「月岡芳年展―描く―」が一日、川崎市多摩区東三田二丁目の専修大学図書館本館の研修室で始まった。二十四日まで。

 月岡芳年は江戸末期から明治にかけて活躍した浮世絵師で、リアルな流血を大胆に描く「血みどろ絵」などが有名。展示では、血みどろ絵として知られる「稲田九蔵新助」のほか、西洋画の影響で遠近感を表現した歌舞伎役者の浮世絵、月をテーマに和漢古今の風景を描いた「月百姿」など、見応えのある作品八十点が並ぶ。

 展示の開催には、近世文学を学ぶ同大文学部の板坂則子ゼミの学生が協力。「月百姿」をモチーフにしたポスターやチラシ、しおりの作成に携わったほか、芳年の作品を用いたパソコンの待ち受け画像やスクリーンセーバーを制作し、展示の特設サイトで公開している。同大大学院の井黒佳穂子さん(30)は「血みどろ絵から美人画まで、幅広い作品を生き生きと描いているのが魅力」と話す。

http://www.senshu-u.ac.jp/library/200904/index.html

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「浮世絵と和本展」-「手で触れてご覧ください

江戸時代の浮世絵や和本のコレクター、林田知子さん(高崎市在住)が、ギャラリー「あそびの窓」(高崎市八千代1「21世紀書店」内、TEL 027-323-4588)で開催している「江戸時代の浮世絵と和本展」が話題になっている。

 林田さんは同ギャラリーから数十メートルのビルに事務所を構える行政書士で、7年前に浮世絵や和本の収集を始めた。

 通常、浮世絵や和本など時代のあるものを展示する場合はガラスケースに入れるか、「手を触れないでください」という注意書きが置かれる。

 林田さんは「江戸時代の実物を自分の手で触って、ページをめくったり裏返したり、読んだりすることにより、初めてその素晴らしさがわかる。私自身も実際に触ってみて江戸時代の文化のとりこになった」と話す。

 展示中の和本の1冊は4枚切りの食パンを3枚重ねた程の厚さがあるにもかかわらず、手に取ると綿菓子のように軽い。

 同ギャラリーの峰村久美子さんは「来場者の中には会場が明るすぎて浮世絵がやけるのではと心配する人もいるが、林田さんは『もともと古いのだから』と気にする様子はない。本の軽さも、浮世絵が刷られた紙の薄さもびっくり」という。

 展示中の浮世絵約70点、和本約100冊の中には葛飾北斎の挿絵や美人画のほか、江戸時代の数学の参考書、文化人の紳士録など珍しいものも多い。「江戸時代を生きた庶民が楽しんでいた役者絵や読み本が中心で高価なものはない。とにかく触ってみて」(林田さん)と力を込める。

 開館時間は10時~17時。日曜定休。入場無料。4月28日まで。
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Festart Osaka 2009

「Festart Osaka 2009」は大阪・北船場界隈の14ギャラリーが展覧会を一斉に開催するアートイベントです。

http://www.festart.net/

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